お中元の贈り物について

お中元やお歳暮などの贈り物っていうのは毎回頭を悩ませます。私もその口です。今年はどうしたかを書いてみます。

お中元の贈り物について

お中元でする贈り物には何がいいか?

お中元やお歳暮は本当に難しい。私などは贈るのが自分の両親程度だからまだいいが、それでも毎回頭を悩ませています。それはやはり贈り物というのが、いかに相手のことを思って贈るか、ここの重点があるからではないかと思います。贈った相手が喜んでくれたり、美味しいかったという良い気分になったりなど自分の贈った贈り物が本当に相手の心に届けばそれはそのお中元やお歳暮はとってもいいものになったのだと思います。お中元については毎回考えるのは年々贈り先である自分の両親が年を重ねていること。一番よろこぶのは食べ物だろうと思い選んでいるから余計にそう考えるのかもしれないが。そう多くは食べないから足の速いものはダメ。かといって缶づめのようなものでは味気ない。また親父は非常に好き嫌いが多くそのチョイスも外せない。そうやって考えていくとどうしても消去法で決まったものへと流れが向いてしまうのです。
結局ここ数年の両親へのお中元は夏も昔より暑くなったことも考慮してそうめんやうどんの干麺を贈る事にしています。干麺ならば両親に気を遣わせるほど高い贈り物ではないし、暑い夏を乗り切ってもらうのにちょうどいいお中元のアイテムかと思っています。実際にこればっかり食べているかえって夏バテしてしまいますが。一時は果物なども贈り物の候補としていました。しかしながら夏場の果物は非常に難しい。すなわち当たり外れの差が激しく、かならず甘くておいしい果物があたるかというとお中元の年弾に関係なくおこりうる話だからです。なので私は果物についてあお中元時期ではなく当たり外れの少ない果物が多い冬場のお歳暮の贈り物として活用しています。みかんやりんごは外れが少ないですからね。