お中元の贈り物について

年配の方の贈り物というイメージだったお中元を貰うことになり、20代の私にもお中元を贈る習慣ができました。

お中元の贈り物について

お中元という夏のすてきな贈り物

毎年、私はお中元を2,3種類もらいます。お中元は年配の方の贈り物というようなイメージがあり、実際にお中元のやりとりをしている友人はいません。私たち夫婦は20代なのでお中元には縁遠い物だと思っておりました。しかし、ひょんなことからお中元をいただくようになりました。実は、お中元を送ってくる人は家族なんです。
姉が働いている職場ではお中元のギフトを取り扱っています。ひとりひとりにお中元のノルマがあり、姉は店長なのでノルマ達成にやきもきしてるみたいです。最初はなんとかノルマを達成できていましたが、だんだんノルマの額が上がってきて達成が難しくなってきたそうです。それで、徐々に自分でも購入しなければならなくなったそうです。たくさん買うので、そのいくつかを私にも送ってくれるようになりました。現在では、姉が自分で買うだけではノルマ達成が厳しくなり、家族にも買ってもらっているようです。またその何個かを私にも送ってくれています。お中元を贈ってくれるようになってから、3・4年は経っていると思います。今でも贈り物を開けるときはドキドキします。
家族がお中元を贈ってくれるようになってから、3・4年は経ちました。最初は社会人1年目だったため、お中元のお返しを送るということはしてませんでした。しかし、現在は社会人5年目になり、経済的にも少し余裕をもてるようになりました。今年、はじめて家族にお中元を贈りました。家族が喜んでくれるといいなと思います。